2007年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
スポンサード リンク
あるブログから・・ 橋本弁護士出演のテレビ番組での話。


現代の子供たちについて。

昨今の若年化する事件について〜体の痛みも心の痛みも、経験しないとわからないものだから、本人がその痛みを体験しなければ他の人が体験する痛みも想像できない。現在起きている、残虐な犯罪をゲームのやり過ぎだとかそれを行うとどうなるかと考える想像力が欠如しているからだとか言う人もいるけれど、つまりは本人が色んな経験を積んでいないから想像することが出来ないんだと思う。匂いも音楽も世の中の色んな事を想像ではなく、まず自分が体験することからしか始まらない。想像だけでは的はずれな事しか思い浮かばない。

そして、教育も大事ではあるのですが、まずしつけが大事と言う話。結局は、将来苦労するのは子供本人なんだから・・ という、橋本弁護士の意見に全く同感というコメント。世論ですね。


また、別のブログでは・・ 光市母子殺害事件についての橋本弁護士の行動

懲戒請求の発言は、マスコミ報道以上の情報収集をしないで行われたのではないか?一般市民に情報を伝えただけとか、煽った事になるのではないかとかの意見があるのですが、仕事柄、安易な発言を控えるべきではなかったか?裁判に対する正しい情報を入手せずに、思いつきのような発言をしてしまった橋本弁護士の責任は大きいのではないだろうか? 本業の弁護士活動は、テレビでの振る舞いとは異なってちゃんと行っているだろうと思っていたのにそうではないな。という、厳しいコメント。ううーーん厳しいなあ

弁護士が提訴されるなんて一般にはあまり聞かない話しですが、 99年、山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審にて、当時18歳の元少年(現在26)の弁護団に携わっている広島弁護士会所属の足立修一、今枝仁の両弁護士ら4人が3日、業務を妨害されたとして大阪弁護士会所属の橋下徹(はしもと・とおる)弁護士相手に広島地裁に訴訟を起こしました。

これは、テレビメディアを利用して「懲戒請求することを扇動」したとの理由です。橋本弁護士を相手取り、1人当たり300万円の損害賠償を求めるものです。

橋本弁護士は、5月27日に放映された関西の読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」の中です。山口母子殺害事件の弁護師団の懲戒処分を弁護士会に求めるよう視聴者に呼びかけられたといいます。放送後、広島弁護士会には4人の弁護士の懲戒処分請求を求める声がそれぞれ300通以上も届いた為、対応に追われるなどして本来の業務に大変支障が出たということです。こんがらかった話です。
橋本弁護士の所属芸能事務所は「送達された訴状を確認次第、至急、橋下本人が会見を開いて対応について説明する」とコメントしています。

この件に関して、作家の佐木隆三さんは、法廷を自分の目で見た上です。原稿を書き批判しています。テレビでけしかけるようなやり方には賛成できない。自分で傍聴する努力もせずにテレビの情報だけで懲戒処分請求をしたという人がいたとすれば情けない。などと、話しています。

山口母子殺害事件では、06年6月に「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と最高裁は、二審の無期懲役判決を破棄して、広島高裁に差し戻しの判決を下しています。

大阪弁護士会所属の橋本弁護士が、5日都内で開かれた記者会見にて、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審についてテレビ発言した内容をめぐり、被告の元少年(26)の弁護団に携わる弁護士4人から損害賠償訴訟を起こされた件について、「法律家として責任をもって発言した。」と語り、全面的に争う方針を明らかにしました。

これに対し、9日、日本テレビ「行列のできる法律相談所」で共演した自民党の丸山和也参院議員(61)は、訴えられた橋本徹弁護士(38)のテレビでの発言以降、弁護団の弁護士4人に対する懲戒請求が約1200件にも上った事に対して「ちょっと軽い発言です。必ずしも適切ではない。国民感情をあおったからね。裁判は感情に流されてはいけない。これでは懲戒請求制度自体がダメになってしまう。今度会ったら、ガツーンと言っておきます。」と強い口調で話した。当然の発言でしょう。

丸山氏は、被告弁護士4人に損害賠償請求を起こされ計1200万円の支払いを求められた件について、俺らは、「橋下が(弁護を)頼みに来たら、感情を切り離してやってやらんといかん。」と応えた。

また、橋本弁護士は9日、トラブル発言の発端となった「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した。「言い出しっぺなのに、なぜ本人が懲戒請求してないのか。率先垂範してやるべきです。」と共演者から批判を浴びる場面もありました。橋本弁護士は「費用と時間をかけてできないと判断した。また、世間の人が感じたことが大事だと思ったから。でも、ここは僕もあらためるべき考える点。」と答え、橋本弁護士自身が懲戒請求する気持ちがあることを匂わせた。当然といえば当然の成り行き。

橋本弁護士(大阪弁護士会所属)は、5月27日読売テレビ放送「たかじんのそこまで言って委員会」の中で(山口県光市母子殺害事件の)「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい。対処として弁護士会としても処分を出さないわけにはいかない」などと発言した。

放送後、広島など各地の10弁護士会に7日昼までに4022件の懲戒請求があったと、日弁連は伝えています。昨年1年間の全弁護士あての申し立ては1367件ということなのです。その多さがわかります。世論は怖い。。。

これに対し、弁護団のうち4人の弁護士が橋本弁護士に、対応に追われて業務に支障が出たと計1200万円の損害賠償を求め提訴、弁護士同士が争うことになります。なにもそこまで。。とは思うけど

弁護団側は「広範な影響力を持つテレビを通じて不特定多数の視聴者になされた発言。専門家による正しい知見であると認識されやすく、極めて悪質です。」と訴状で指摘した。また、弁護団の今枝弁護士は次のように発言しています。「刑事弁護活動には、社会に敵視されても被告の利益を守らなければならない困難を伴う。」と。

一方、橋本弁護士は、5日に行った記者会見で「世間は弁護人が被告を誘導して主張を変えさせたと思っています。」と語り「『刑事弁護はここまでやっていいのか』と思えば弁護士会への世間の信用は損なわれます。」と述べた。橋本弁護士自身が懲戒請求しなかったことについては「世間の感覚で出してほしかった。」と訴えた。

また、「差し戻し審でなぜ大きく主張を変えたのか、被害者や社会に分かるように説明すべきです。」と橋本弁護士は弁護団に強く問いかけました。

橋本弁護士が訴えられたという話です。

99年に起きた山口県光市母子殺害事件で殺人罪に問われている当時18歳の元少年(現在26)の差し戻し控訴審の弁護人に対しての懲戒請求を5月27日放送、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の中で呼びかけ、同事件の弁護人4人から「正当な理由がないにもかかわらず弁護団の懲戒処分を弁護士会に請求するよう視聴者に呼びかけて業務を妨害した。」として、損害賠償請求訴訟を起こされた大阪弁護士会所属の橋本徹弁護士(38)は、東京都内のホテルで5日記者会見を開いました。「法律家として責任を持って発言しており、発言に違法性はない。」などと訴えた。「根拠なく懲戒請求を扇動する不法行為。」と弁護人側は話していて、法廷で全面的に争うことになりそうです。

記者会見で橋本弁護士は語っていました、
・法律の専門家として検討して、責任を持って発言した。批判もあるのですが、違法性はないと確信して争っていく。

・世間の憤りを全くわかっていない弁護団の行動が、弁護士の品位を損なうと判断したので世間に懲戒請求を呼びかけました。

・弁護団は、差し戻し審です。犯行態様について、遺族に何ら説明もなく、新しい主張を始めた。

・また弁護団は、最高裁の弁論を欠席した際、被害者や関係者に謝罪をしませんでした。

・遺族の事を考えていない。謙虚さがない。

などと反論した。

自らの懲戒請求に関しては、自らの時間と労力を費やす事を避けた事は否定できないが、世間の声を集める方が重要だと思った。

と述べています。                ○
橋本弁護士のニュースはまず少し古いですが・・橋本弁護士2500万申告漏れのニュース。

橋本弁護士2500万申告漏れ…番組で“自白”
06年5月23日。橋本弁護士は、平成16年末までの3年間です。約2500万円の申告漏れがあったことを大阪国税局の税務調査で指摘されていたことが、分かった。過少申告加算税など約950万円を追徴され、修正申告した。

橋本弁護士は、経費として請求した飲食代などの一部について、領収書がなく、実際の支払いが確定できないとの理由です。税務調査を行った国税局は経費処理が出来ないとして、申告漏れとした。

所属の芸能プロダクション「タイタン」(東京都)によると、「一般的な税務調査で生じた見解の相違と聞いています。」ということです。

橋本弁護士は平成17年5月に公示の高額納税者番付です。約1463万円を納め、初登場していました。

07年8月7日(火)午前、『なるトモ』(大阪・読売テレビ)に生出演した、茶髪がトレードマークの橋本弁護士に8月3日(金)第7子が誕生した。橋本弁護士は、番組で喜びの声を上げた。

「橋本さんは、ほんとヤレばデキる子ですよね!」と司会の陣内智則から下ネタでの祝福を受けた橋本弁護士は「気付いたら(7人目)という感じ。妻には『お疲れ様!』と声をかけました。」と答えた。「8人目を作れ!」と周囲からよく言われているようだが「同級生の妻は、体力的にもう限界だと思う。」と夫人を気遣うコメントをした。

にぎやかな家族の日常は「誕生日は上、中、下期のグループ制。ケンカも多くてもうグチャグチャ。子供に怒るとき?ワケがわからなくなるので“おい、2番目!”と番号で呼んでます。」と男3人、女4人の大家族の大黒柱としての大変さも話してくれた。誕生した子供の名前は、夫人が戸籍に登録したら発表するといいます。


橋本弁護士が5月27日よみうりテレビ放送の番組「たかじんのそこまで言って委員会」の中で山口県光市母子殺害事件の裁判について発言した主な内容があります。

「ぜひ全国の人ね、あの弁護団に対してもし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求をかけてもらいたい。懲戒請求というのは誰でも彼でも簡単に弁護士会に行って請求を立てれますんです。何万、何十万という形です。あの21人の弁護士の懲戒請求を立ててもらいたい。1万、2万とか10万人くらい、この番組を見ている人が一斉に弁護士会に行って懲戒請求をかけてくださったら、弁護士会の方としても処分を出さないわけにはいかない。」

直後、弁護団のうちの4人から「テレビで懲戒請求を扇動した」との理由で1200万円の損害賠償を求められての橋本弁護士の発言はどうでしょう。

「被告人のために最善を尽くすのは当たり前だが、何をやってもいいわけじゃない」と強く弁護団を批判。

なんと、テレビで公開バトルをしたいとも発言していますね。

自身のテレビでの発言については、「法律家として責任を持って発言した」「違法性はないと思う」と答えた。

また、訴えられた事に対しては、「局をではなく私自身に訴えを起こしてきたのです。個人で受ける。来た以上真正面からぶつかっていく。きちんと法廷で争いたい」1人で対抗することを明言した。

弁護団の行動に関しては、「世間の大多数の方は『刑事弁護人はここまでやっていいのか』と弁護士に対する信用をなくしたと思う。懲戒請求は弁護士全体に対する社会の怒りだと思う。これは懲戒事由にあたる」と話した。

関連ページ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.01

お気に入りに追加



人気ブログランキング【ブログの殿堂】
ブログランキング・にほんブログ村へ My Yahoo!に追加
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
Add to Google
  • seo